春芳茶園のお茶は、全国の茶生産農家と一緒に、お茶本来の自然な味覚を引き出そうという努力によって出来ています。毎年最低300回以上はテイスティングを繰り返して、独創した茶葉のみをオリジナル製造をしてお届けしています

当園の日本茶は、長年の経験とテイスティングの量と質、そして、生産農家やお客様のお言葉とが、重なり合い、大きな輪を作り上げていかないとできない日本茶となっております。

いつ、どこで、だれが、どのように、そしてどんな想いでお茶を飲むのか・・・それを具体的な茶葉にして、お茶の魅力を世界へわかりやすく伝えていくことが、春芳茶園の使命です!

春芳茶園のお茶ができるまで

お茶の収穫

新茶シーズン(夏も近づく八十八夜~の歌に聞く、鹿児島で3月末から4月初旬からはじまり、静岡では4月20日前後から5月10日前後までの期間)は、雨が降らなければ、毎日お茶摘みは行われます。

味覚のチェック(テイスティング)

生産農家ごとに、お茶の個性もまったく違うので、それを把握し、その年の出来がどのようなものかを判断していきます。

その中から、お客様が喜んでいただけるお茶を、一品一品、味覚チェックしていきます。
 

ブレンド、パッケージ

茶葉でも、煎茶、番茶、玄米茶、お茶の種類があり、また最近ではティーバック茶などもあります。
それぞれの用途、入れ方で、最高においしいお茶が楽しめるようブレンドします。

また、パッケージでも楽しんでいただくためにも、独自に工夫を凝らしております。おかげさまで神奈川県小売者表彰をいただきました。生産家の皆様や取引先様の皆様、そしてお客様のおかげで、美味しいお茶をお届けすることができることに心から感謝です!!

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