明日からは3連休。3連休はぜひ春芳茶園にお越しください。
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もっと読む美味しいほうじ茶の選び方の最も大切なポイントは、「新鮮いりたて」であることです!原料になる茶葉が新鮮であること、そして炒りたてであることは「美味しさ」を生み出す基礎になります。
当園のほうじ茶は毎日小さなほうじ焙煎機で少量ずつ丁寧に焙煎しております。そして、さらに当園の炒りたてほうじ茶の原料は、静岡掛川の山奥の香りの良い茎だけをオリジナルに製造して、毎日少量焙煎しています。
ちなみに芳ばしい香りと品の良い甘みが特徴で、毎年10,000本以上販売させていただいている大人気の「炒りたてほうじ茶です」
【当園人気ほうじ茶「こんがり」を焙煎しているところです】
【店頭のほうじ焙煎機で、毎日少しずつ焙煎して製造しています】
いりたてほうじ茶「こんがり」の美味しい入れ方をご紹介いたします
美味しいほうじ茶を入れるための
大切なポイントは4つです!
1 お茶の葉の量
お茶の葉の量ですが、3人分で約6gです。
今回は茶さじを使って入れています。
普通サイズの茶さじであれば、だいたい山盛り2杯で5gから6g程度になります。ティースプーンなら普通に盛って約4杯程度でしょう。
店頭やWEBや動画でご紹介している茶さじであれば、
擦り切れ2杯です!ご購入のお客様でご要望があればプレゼントしております!遠慮なくお申し付けください!!
1 美味しいほうじ茶 お茶の葉の量

炒っているので、大きく膨らんでいますが、ほうじ茶は緑茶よりも少し多めにいれるのがコツです。一度写真のように計量していみると目安が付けやすくなります。
(8gだと多めでしっかり濃く味わうことができます!)
2 お湯の温度
一番大切なのは、お湯の温度です。
ほうじ茶は100度の熱湯が適温です。
なぜ熱いお湯が良いかというと、熱いお湯のほうが、香りをしっかり味わうことができるからです。
またほうじ茶は、炒っているので、カフェインが緑茶にくらべて少なくなっています。味覚でいえばカフェインが苦味です。そのカフェインが焙煎しているため少ないため、熱湯で入れても苦くならないのです。妊娠中や子供さんにも安心です。
3 抽出時間

約45秒!軽く急須・ポットを回しながらしっかり濃く抽出させていきましょう。
濃く出しても香りの良い甘みのあるほうじ茶を味わうことができます!
4 注ぎ方~廻し注ぎ~

3つの湯のみに、お茶の量・お茶の濃度が均一に入るように、
何回かに分けて注ぎます。これを「廻し注ぎ」と言います。
ポイントは、最後の一滴まで注ぎきるということです。
お湯が急須の中に残っていると、ニ煎目の旨みが出てしまい、
おいしさが失われてしまいます。最後の一滴には、うまみが凝縮されているので、大切に出し切りましょう。
明日からは3連休。 お子様がいらっしゃるご家庭は、お子様もこのタイミングで夏休みに入られるのではないでしょうか? 今週に入って一気に気温も夏の気温に変わった感があります・・ 熱がこもった体をぜひ春芳茶園で冷ましていってください。 春芳茶園では現在、 期間限定カフェメニューとして、「とろける抹茶...
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