共生の心を・・・(富士市放射能検査結果に関して)


春芳茶園をご利用の皆様

そして日本茶をご愛飲の皆様

いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。



当社のある神奈川県の足柄茶でニュースが出ており、

生産農家、製茶屋、そして専門店など、日本茶に関わるすべての人が、

心に不安を感じていると思います。

当社は静岡県、菊川、掛川、牧之原を産地としておりますが、

茶業をさせていただいている者として今回のニュースにより、

お茶に対しての悪しき風評がでないことを願っています。



今回の震災は一部地域の問題ではなく、日本全体の問題です。

共に生きている共生の心を大切に、今だからこそ被災地の農作物や

生産物を利用しみんなが少しずつでも強い心を持って生きていけるような

協力の心を持って行動していきましょう。

そのように考えられれば、風評被害なんてないはずです・・・心から願います。

後藤 隆典



下記は「富士のお茶」の放射能検査結果です。

(静岡東部富士市
5月13日発表)

«放射性物質の測定について»

神奈川県南足柄市で採取された茶葉から、食品衛生法上の暫定規制値

500Bq(ベクレル)/kg)を超える放射性セシウムが検出されたことを受け、

静岡県は、5月12日(木曜日)に富士市を含む県東部の3箇所から茶葉を採取し、

5月13日(金曜日)に静岡県環境放射線監視センターで検査を実施したところ、

食品衛生法上の暫定規制値内の数値となりました。

測定結果は、静岡県茶業農産課を通じて報告がありました公表値です。 



【静岡県東部3箇所の測定結果】 ●放射性セシウム(単位:Bq/kg)


























  富士市 沼津市  伊豆市  食品衛生法の規定に基づく暫定規制値
生葉 83.70 44.23  98.17   500
飲用茶 3.92  4.57  8.92   200



  ●放射性ヨウ素(単位:Bq/kg)


























  富士市  沼津市  伊豆市 食品衛生法の規定に基づく暫定規制値 
茶葉  検出なし  検出なし 検出なし  (基準なし)
飲用茶  検出なし 検出なし   検出なし  300



暫定規制値は、原子力安全委員会が示した指標値をもとに厚生労働省が定めたものです。

飲用茶については暫定規制値がありませんが、厚生労働省の見解により、

「飲用水」の暫定規制値(セシウム200Bq/kg、ヨウ素300Bq/kg)を準用しました。

チャは「野菜類、その他」に区分されています。測定結果については、

食品衛生法上の暫定規制値内の数値であったため、

健康への影響を心配するレベルではありません。
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