春芳茶園|しゅんぽうちゃえんのQ&A

抹茶や粉末茶を
しっかり味わいたい!

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茶筅で点てる
抹茶や粉末茶は茶葉のすべての成分を味わうことができ、健康に良く、そして茶殻が出ないので、高品質な抹茶や粉末茶であれば、美味しくで便利なお茶として人気があります。今回は茶筅とマドラーで入れる方法をご紹介します!

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抹茶の入れ方

まず、抹茶・粉末茶の量ですが、ティースプーンなら小盛1杯、茶杓なら2回分入れます。
計量すると約1.5gになります。

抹茶は「かぶせ栽培」をしてるため、ミドリ色が明るく、苦味は少なく、石臼するため、粉末が細かいです。《当社では、愛知県西尾産(抹茶ページへ)を中心に京都産・八女産の抹茶の取り扱いをしております。》

粉末緑茶は、「露地栽培」のため、抹茶に比べると少しキミドリ色になり、苦味があります。当社の粉末緑茶は微粉末加工を丁寧に行っているため、純粋な茶葉のみ使用しておりますが、混ざりやすい粉末緑茶(有機粉末茶ページへ)になっております。

お茶を入れ、お湯を注ぎます

写真の茶碗は、お抹茶茶碗ではありません。
抹茶を飲むことだけを考えれば、口の広いご飯茶碗でも点てて飲むことができます。まずは自分で点てて味わい、楽しむことを大切にしましょう!

楽しみましょう!

お茶を器に入れます。

抹茶を入れる1抹茶を入れる2抹茶を入れる3

お湯を注ぎます。
お湯の温度は85〜90度前後が適温です。(季節に合わせて湯温を調整することが理想です。)

お湯を注ぐ

抹茶や純粋な粉末茶の場合は、湯温がぬるいと泡立ちにくくなるよ。

ポイント

お茶を点てます

はじめに、お抹茶を茶筅の先でやさしくお湯となじませます。そのとき以外は、茶筅の先をお茶碗の底に付けることはありません。

茶筅の穂先はとてもやわらかいので、大切に取り扱いましょう。

そして茶筅を垂直に持ち、結び目に親指がくるように持ち、ひらがなの「い」と「り」を交互に茶筅で書くように点てていきます。そして最後真ん中に泡を集めるように「のの字」を書きます(これは裏千家の薄茶の点て方です)

点てる1点てる2点てる3

完成!!

ほわっと泡が盛り上がる感じになれば、完成です。

粉末茶の入れ方(簡単マドラー編)

最近では100円ショップや雑貨屋さん等でも簡単な茶筅やステンレス製のマドラーを見かけます。
そこで、抹茶や粉末茶を簡単に楽しめるよう、ケアの簡単なステンレス製マドラーを使って点ててみます。このときの注意は、良いお道具を絶対使わないことです。
(ステンレスマドラーで、お道具を傷つける場合があります)

マドラー編

マドラーでお茶を点てます

粉末茶の量やお湯の温度等は、基本同じです。

抹茶を入れる1(マドラー編)お湯を注ぐ(マドラー編)抹茶を立てる(マドラー編)

完成!!

完成(マドラー編)

繰り返しますが、粉末茶や抹茶はお茶の成分をまるごといただくことができるのと、茶殻が出ない良さがあります。

当園の粉末茶や抹茶は本当に厳選製造した茶葉そのものを粉末しているため、濃厚な旨味を味わえます。しかし、時間が経過すると食物繊維は沈殿してしまいます。しかし、これが純粋な茶葉の姿になりますので、入れたらできるだけ早くお飲みいただくことをおすすめします
しっかりした濃さと旨味のある粉末茶と抹茶です。おすすめですよ!!




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