ほうじ茶の淹れ方|ほうじ茶通販 春芳茶園篇

ほうじ茶 通販|春芳茶園のほうじ茶は炒りたてだから香りが違います!厳選した1番茶茎使用!92%のお客様に美味しいと評価される自家製造炒りたてほうじ茶。生産地にも配送している炒りたてほうじ茶をぜひご賞味ください!!
春芳茶園のほうじ茶をよりおいしく淹れる方法。

まず、おいしいお茶を入れるための大切なポイントをおさらいします!

おちゃっぱくん

  1. お茶の葉の量
  2. お湯の量
  3. お湯の温度
  4. 抽出時間
  5. 注ぎ方〜廻し注ぎ〜

ほうじ茶のおいしい淹れ方
(2019年9月に動画を追加しました。文章とあわせてご参考にしてください!)


◎動画で使用しているほうじ茶は ”おすすめいりたてほうじ茶「かほり」” 
かほり

では、早速、お茶のおいしい入れ方を文章でご紹介致します。
今回は、3人分の作り方です。

お茶の葉の量

まず、お茶の葉の量ですが、3人分で約8gです。
今回は茶さじを使って入れています。
普通サイズの茶さじであれば、だいたい1杯で5gから6g程度になります。
ティースプーンなら普通に盛って約4杯程度でしょう。

ほうじ茶8g

ほうじ茶量

3人分で8gと書きましたが、一人で飲む場合も同じくらいは入れて下さい。

炒っているので、大きく膨らんでいますが、ほうじ茶は緑茶よりも少し多めにいれるのがコツです。一度写真のように計量していみると目安が付けやすくなります。

春芳茶園のお茶なら、最低でも6人分くらいは充分おいしくお茶を入れられます。ですので、お茶の色が薄くなるまではお茶の葉を捨てるのはやめましょう。もったいないですからね!

お湯の量

一番大切なのは、お湯の温度です。
ほうじ茶は100度の熱湯が適温です。

なぜ熱いお湯が良いかというと、熱いお湯のほうが、香りをしっかり味わうことができるからです。
またほうじ茶は、炒っているので、カフェインがほとんどなくなっています。味覚でいえばカフェインが苦味です。そのカフェインがないため、熱湯で入れても苦くならないのです。妊娠中や子供さんにも安心です。

カフェインレスのお茶をお探しのかたには水出し緑茶が人気です。ウイルス増殖を抑えるエピガロカテキンなども含み、今皆さんに飲んで頂きたい一品です。当茶園水出し緑茶は特に味にこだわります。しゅんぽう茶園では300以上の産地の味を比較し、少しの味の違いにもこだわっています。

湯量1湯量2湯量3

抽出時間

抽出時間

約30秒。軽く急須・ポットを回しながらしっかり抽出させていきましょう。
重要なのは、お茶の色を良く見ることです。少し濃いかなと思うくらいに、入れて下さい。

注ぎ方 〜廻し注ぎ〜

3つの湯のみに、お茶の量・お茶の濃度が均一に入るように、何回かに分けて注ぎます。これを「廻し注ぎ」と言います。

皆様においしいお茶を、飲んでもらおうという気持ちを込めて、廻し注ぎしましょう。自分で飲む場合も、おいしくなれ!という気持ちを込めましょう。

ポイントは、最後の一滴まで注ぎきるということです。
お湯が急須の中に残っていると、ニ煎目の旨みが出てしまい、おいしさが失われてしまいます。最後の一滴には、うまみが凝縮されているので、大切に出し切りましょう。
 

ほうじ茶の入れ方1 ほうじ茶の入れ方2 ほうじ茶の入れ方3
ほうじ茶の入れ方4 ほうじ茶の入れ方5 ほうじ茶の入れ方6
ほうじ茶の入れ方7 ほうじ茶の入れ方8 おいしいよ

最後の一滴まで注ぎきりましょう

最後に 〜あとがき〜

色々と細かく説明してきましたが、お茶を入れることは決して難しいことではありません。相手も含めて、おいしいお茶を飲みたいと思う心と、毎日お茶を飲むことで必ずお茶入れ名人になれます。
昔は、みんなお茶入れ名人でした。おじいちゃんやおばあちゃんに改めて聞いてみるのも良いかも知れません。

最後まで、お読み頂きまして、ありがとうございました。
是非、春芳茶園のお茶で、試してみて下さいね!

気になる商品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

参考資料、協力:日本茶インストラクター教本、静岡茶業試験場、春芳茶園日本茶研究室

お茶のいれかた
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