ティーバッグの淹れ方

煎茶ティーバッグのおいしい淹れ方

今回は、5gポット用のもみだし煎茶ティーバッグを使用したおいしいお茶の入れ方をご紹介いたします。
春芳茶園のティーバッグは、とてもお茶の出が良い三角テトラ型ティーバッグとなっております。

ティーバッグ1袋

春芳茶園のティーバッグは、1袋に5gの茶葉が入っております。
お好みの濃さにもよりますが、5gのティーバッグ1個で約500ml抽出することができます。

ティーバッグ

ポット(急須でお茶を入れる)

今回は、緑濃く入るのが分かりやすいように、ガラス製ポットで入れてみましょう。

ガラスポット1 ガラスポット2

ティーバッグを入れ、お湯を注ぎます

ティーバッグを1個入れ、お湯を500ml注ぎます。

濃く出す場合はマドラーなどで「もみだし」ます。
しっかり緑濃く出たらOKです。

お湯を注ぐ1お湯を注ぐ2お湯を注ぐ3

おちゃっぱくん<ポイント!>
しっかりと撹はんをして濃いめに出すこと。
ただし、強くやりすぎて袋を破かないように注意して下さいね。

注ぎ方 〜廻し注ぎ〜

3つの湯のみに、お茶の量・お茶の濃度が均一に入るように、何回かに分けて注ぎます。これを「廻し注ぎ」と言います。

そして最後の1滴まで注ぎきります。最後の1滴はゴールデンドロップとも言います。

入れ方1 入れ方2 入れ方3
入れ方4 入れ方5 入れ方6

ゴールデンドロップ
この一滴がゴールデンドロップです!

おいしい煎茶完成!

これでおいしい煎茶の完成です!!
 

煎茶の完成

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