お茶の保存方法

お茶は生鮮食品
春芳茶園では、日本茶を生鮮食料品と考えております。

お茶の葉は生きています

お茶も、野菜や果物と同じだと、春芳茶園では考えて保存しております。

通常、日本茶は、デパートやスーパーですと常温保存(普通の棚に入れられて、海苔や昆布などの乾燥物と一緒に置かれている)されている事がほとんどです。
でも実は、お茶も、肉や野菜と同じように傷むのです。

日本茶は、光と空気(湿度)と温度により傷みます。

光の入らない密封した袋に入れて置けば、光と空気(湿度)は防ぐことが出来ます。
しかし、温度は防ぐことはできません。

一般的な、スーパーやデパートでは、日本茶に対して、そこまで鮮度管理しているところは、ほとんどありません。残念ながら、乾燥物扱いされてしまうのが現状です。

春芳茶園では、日本茶を生鮮食料品と考えております。

冷蔵ケース 冷蔵保存ケース
店頭の冷蔵ケース 冷蔵保存ケース

春芳茶園のお茶の保存方法

春芳茶園のお茶は、店頭でしっかり低温保存しておりますので、
封を開けて1ヶ月以内(30日前後)で、お飲みいただくならば、常温保存でかまいません。
逆に、封を開けた状態で、冷蔵・冷凍庫を出し入れすると、温度差と湿度により鮮度を失います。

1ヶ月以上保存する場合は、封を開けない状態で低温保存して下さい。
(約6ヶ月の保存が可能)

一度、封を開けたら、常温保存にて一ヶ月以内に、お飲み下さい。

6ヶ月以上の長期保存は、冷凍保存(封を切らない状態で約1年保存可能)をして下さい。

冷凍保存した場合は、冷凍庫から出したときにしっかり常温に戻してから封をお切りください。
すぐに開けてしまうと、外との温度差により湿気をもらいお茶が傷みます。

夜、冷凍庫の外に出しておき、朝、封を切るような形でお願いします。

新鮮な、お茶をお届けしたい、春芳茶園からのお願いです。

 
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